小田原こどもの森 わんぱくらんど
辻村植物公園 辻村植物公園

所在地

〒250-0055
小田原市久野4377-1 
TEL:0465-24-3189
FAX:0465-21-3189

休園日(わんぱくらんどのみ)

・毎週月曜日(祝祭日は除く)
・祝祭日直後の平日
・年末年始
※ GW・夏休みは無休
(動物舎は通常定休あり)

指定管理者

小田原市事業協会・
日比谷アメニス・
緑栄造園共同事業体

スタッフブログ

本日9/17(日)は、残念ながら終日雨の予報です。わんぱくらんどは、開園休業状態です。遊具・施設は、ほぼご利用になれません。散策や雨宿りピクニック(お弁と持参で)程度はお楽しみいただけます。木々たちは、たっぷり水を吸い込んで喜んでいます。
三連休初日、わんぱくらんどは残念ながら朝から小雨が降っています。小田原城AD・わんぱく砦・ポニー乗馬は、利用中止となっています。その他の遊具も滑ってケガをしやすい状況です。こども列車・ロードトレインは、10時現在の雨の降り具合では、利用者希望者があれば運行しています。せっかくのお休みなのに、とってもとっても残念です。。。傘をさして散策とか、あずまやで雨を眺めるとか、、、そんな本日のわんぱくらんどです。
今日の天気予報では、終日曇となっていましたが、、明るい曇で気温上昇中です。暑さに負けそうになったら...日陰で工作はいかがでしょうか。本日、西管理棟(第2駐車場のところ)休憩所にて、わんぱく工作室なるイベントを開催します。時間は13時から15時終了。参加費用は、300円/作品。まだ少し空きがありますよ~。
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お土産:夏の果実ブルーベリーは辻村植物公園産―数量限定・不定期販売です。(東管理棟にて)
キャンディーは、なかよし号の金太郎あめ!あっさりした甘さが、大人には懐かしいあじわいです。
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ミニチュア夏祭りディスプレイ:ペーパークラフトなので、壊さないように大切に遊んでくださいね!

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賑やかな週末も夕方になり、公園が静けさをとりもどし野生動物たちが主役になるとすぐに、、、あららコンビニのおにぎりやお菓子のビニール袋が。。。。レジ袋にきちんと詰めてベンチの下に置いてくださっているようですが、動物たちにはすぐに見つかってしまいます。わんぱくらんどは「遊園地」と思われているるかもしれませんが、実は自然の中の「公園」です。自然の中には人間の出すゴミは不要です。ご存知ですか?紙も土に還るまでに数年かかります。ビニール・プラスティック以外のゴミも、持帰りにご協力ください。いつ来てもきれいな公園作りに、みなさまのご協力をお願いいたします。
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梅の実も順調に育っています。
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淡いピンクの西洋石楠花
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※ユリノキ 別名:ハンテンボク グンバイノキ ヤッコダコノキ 分類:モクレン科ユリノキ属 原産:北アメリカ東部 落葉高木原産国では樹高が60mにもなる高木
昨年、植樹してもらった「なんじゃもんじゃの木」ですが、ふと気づくと可憐な花を咲かせていました。梅雨入り前のこの時期、様々な樹が花をつけています。

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今年は例年より梅の開花が早く、遅咲きの多い辻村植物公園もだいぶ咲き始めました。今日あたりは日差しも暖かく過ごしやすいため、観梅のお客様をちらほらお見かけしました。梅をのんびり楽しむなら、辻村植物公園は最適です。
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遅咲きも咲き始めています。
水仙梅海.JPG 水仙、梅、相模湾

P2010714.JPG 20170201梅拡大.JPG 冬晴れの梅

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当園の梅はほとんどが遅咲き品種ですが、一部の早咲き品種で日なたの物は、すでに咲き始めています。早梅もなかなか風情があります。梅にメジロの早春らしい情景に出会えるかもしれません。当園全体の満開時期は、例年2月後半になります。ぜひ一度、お訪ね下さい。

小田原周辺は、実は今でもホタルの生息地が多くあります。やはり湧水などきれいな水が、豊富にあるからでしょうか。今年の夏は、辻村植物公園内にもホタルの生息が確認されました。数はそれほど多くないので、これからひっそりと繁殖をすすめたいと思います。ホタルの観察は、様々なリスクが伴います。もちろん夜間であること、生息地は湿地など水辺に近くマムシなど危険生物と遭遇しやすい事など、自然の中に入っていくための準備と知識が必要です。また、知らぬ間に私有地に立ち入ってしまうこともあります。リスクを理解したうえで、十分な準備が必要です。
辻村植物公園を整備して少しでも安全にホタルを楽しんでいただけるようになったら、改めてご紹介させていただきます。それまで、お待ちください。写真は、今年撮影した物です。

※すっかりご無沙汰してしまったスタッフブログですが、今後は頑張って更新しますので、たまに訪れていただけるとうれしく思います。よろしくお願いいたします。

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