辻村植物公園案内

辻村植物公園は、明治40年代に地元の素封家辻村家によって創立された辻村農園の梅園が前身です。

当時は西洋草花を主に扱う先進的な農園で、諸外国から樹木の種子を取り寄せて庭園や公園樹としての試作を行っており、今でも園内には希少な外国産樹木のエリアが現存します。

公園面積約4.7haの大半は、約560本もの梅園で、早春には樹齢100年を超える老樹が、枝いっぱいに花を咲かせて私たちを迎えてくれます。

みどころ

太陽の丘

大小さまざまな石の林立する芝生の広場です。広場からは、こゆるぎ丘陵や丹沢の山並み、相模湾を望むことができます。 また、広場周辺には地中海沿岸域原産のホソイトスギ並木・オーストラリア原産のユーカリノキが見られ、ちょっとした異国情緒にひたることができます。

ピクニック広場

植物公園内で一番高い丘に位置しています。広場からは、小田原の市街・相模湾を望むことができます。

梅林

植物公園の大半を占める梅林は、約560本から成り、開花の 時期には多くのお客様で賑わいます。

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四季の丘

ここからは植物公園が一望できる他、相模湾を望むことができます。

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こもれびの道

こもれびの橋をはさんだ両側の「こみち」です。
「太陽の丘」からつづくこの「こみち」は大きな木々に囲まれ、新緑・紅葉の時期には、こもれびを感じることができます。

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